【2021/4~5月】④病院めぐりでわかったこと

こんばんは、ミズガエルです。明日3件目の病院へ行くことにしました。…しつこい。(; ̄Д ̄)

前回の続きです。

【2021/4~5月】③数値が正常範囲に
疲れやすくなったらちゃんとベンリスタを打とうと思っていたが、相変わらず体調は良好。そして2ヵ月後の外来。採血結果は…。

理想の治療を求め、2件の病院を受診。わかったのは、
①漢方はあくまで補助であり、メインの薬にはならない
②SLEの治療はすべてが免疫抑制である
③処方されている薬は(西洋医学では)王道の正しい治療
次回に続きます。
明日追加の説明を入れます。

***5/22追記***
<かかった病院>
・1件目/K先生:近隣。漢方OKでステロイド減量に積極的
・2件目/O先生:日本東洋医学会認定の漢方専門医
※ともに膠原病専門医で地域のクリニック。

<治療に関する気づき>
①漢方は補助であり、メインの薬にはならない
漢方は副作用の緩和として補助的に使うもの。2人の先生がともに同じ位置づけでした。
プレドニン20mgほどを服用している人には副作用の緩和とプレドニン減量に大きな効果があった。(O先生より)
②SLEの治療はすべてが免疫抑制
自分の免疫が自分を攻撃する病気なので、治療は免疫を抑えること。巷でいわれる「免疫力アップ」は膠原病治療においては逆効果。
③ネオーラル、ベンリスタともに王道の正しい治療
元ネフローゼには、再発防止のためにも免疫抑制剤は必須。ベンリスタは目立った副作用もなくプレドニンの減量ができるよい治療薬。プレドニンがある程度減ればネオーラルも減量する。(K先生より)
2人の先生がともに正しい処方だといっていました。

<個人的感想>
漢方専門医でも「漢方は補助」といっているので、全体の認識がそうなんでしょうね。
私は漢方が効いた方なので、その位置づけは少し寂しいですが。
SLEの治療では免疫力は上げてはいけないといわれ(O先生)、本当に驚きました。
丁寧に説明していただいて、2人の先生にはとても感謝しています。

②について関連記事がありました。
「免疫力アップ」は膠原病や関節リウマチ治療では逆結果

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